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アルカリ剤 |
汚れの表面に作用し汚れに洗剤が吸着し、汚れを細分化しやすくするとともに汚れ(酸性のものが多い)によって、洗浄液が中和され洗浄力が低下するのを防ぐ役割を持っています。
ただし、すすぎで十分に除去されないとプレス時の熱や収納後の時間の経過で残留部分が黄変する場合があるので注意を要します。 |
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金属封鎖剤 |
これは水中の金属分(鉄やその他金属)が衣類に吸着したり、洗剤に吸着してくすみを発生させたり、洗浄効果を低下させるのを防ぐために使用されます。
すすぎが進むにつれてこの成分も洗い流されるので、水質が悪いと白いものがくすむこともあるので要注意!!
水質が悪い場合は軟水機などを使用して水中の不純物を取り除いてやるとくすみも発生しないし、洗剤使用量も減らすことが可能となります。 |
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水軟化剤 |
水に溶けているカルシウムイオンやマグネシウムイオンを捕らえて水を軟化 するために用いられ、ゼオライト(ケイ酸アルミニウムナトリウム、アルミノケイ
酸塩)、クエン酸またはその塩を指します。 |
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酵 素 |
酵素は洗浄補助剤として配合されたものがあり、特定の器質にのみ効果を有する(油脂分解、蛋白質分解、セルロース分解など)蛋白質で、効果を発揮するためには、適切な温度帯と時間、ph(ペーハー)が必要となる。 |
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紫外線により青紫色の蛍光を発する染料であり、これ自体は洗浄力を有せずに、あくまでも白さを増すようにみせるものである。 |
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そ の 他 |
硫酸ナトリウム(無水ボウ硝)は中性で、それ自身は洗浄力を持っていませんが、LASなどの界面活性剤のcmc(臨界ミセル濃度)を引き下げるはたらきが
あり、結果として洗浄力の増強に寄与します。
硫酸ナトリウムはLASなどの製造段階での副生成物で、増量剤とか工程剤と呼ばれることもありますが、このよ うなミセル増強作用の他、粉末洗剤をサラサラした状態に保つはたらきも持っており、単なる増量剤ではなく、ビルダーとしてのはたらきを持った物質です。 |
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漂 白 剤 |
発生期の酸素によって汚れや色素を分解する酸化漂白剤(酸素系漂白剤と塩素系漂白剤)と還元漂白剤がある。 |